薩摩川内市で鍼灸マッサージ治療なら

 健康保険を用いた在宅リハビリ治療もやっています。

 

 お体が不自由で、自力では治療院に行けない方が、ご自宅で受けています。

 

 どんな方が受けているのか?いくつか例を挙げてみます。

 

 

@ 腰、膝が痛む。

 いままでずっと働いてきて、膝の調子があまり良くない。先日から膝だけではなく、膝から腰にかけてびりびり痛むようになった。野菜づくりをしているが、しゃがむことも難しい。

 

→ 早速伺って、治療をしてみたところ痛みが軽減しました。掛かりつけのお医者様のところで、同意書を交付してもらい、保険を用いてのリハビリ治療を始めました。しだいに痛みがより軽減していき、散歩や野菜づくりも楽しめるようになりました。それでも無理をするとぶり返すので、現在も治療を継続中です。

 

 

A 筋肉が衰えた。

 

 かつてスポーツをしていて、体力には自信があったが、だんだん年をとるごとに筋肉が衰えてきて、家の中の移動も不自由になった。
 また、肩の動きに不具合を感じる。

 

→ この方は、骨が太く、もともとがっちりした体型だったと思われます。いまは、痩せて、体重も減ったとのことでした。マッサージにより、血流の循環を促し、筋肉を栄養し、体を動かしてもらうことにより、移動がスムーズになりました。
  肩だけでなく、そのまわりも治療することにより可動域が拡がりました。より向上するよう施術を行っています。

 

 

B 寝たきり。

 

 寝たきりで、手足がむくんでしまった。関節の拘縮もある。

 

→ 伺ってみると上肢、下肢がむくんでいて、さらに関節の拘縮がみられます。手の先、足の先、末端からそっと血液、リンパ液を流すよう施術しました。関節については、緩め、動かし、可動域を拡げる施術しました。これは、すぐ改善する性質のものではないので、じっくりやっていきます。
  各種検査数値は安定しているようです。

 

 

C脳梗塞を患った。

 

 数年前、脳梗塞を患って、右半身の動きが不自由になった。加齢もあり、日常生活に不便を感じるようになった。

 

→ 先日まで何とか治療院に見えていたのですが、いまはそれも難しくなり、在宅でのリハビリ治療を希望されました。関節が拘縮しているため、緩め、動かし、可動域を拡げ、日常生活を少しでも楽におくれるよう施術をしています。

 

 

D 膝の手術を受けた。

 以前から膝が痛くて、先日、膝の手術を受けた。手術後、痛みはあまり感じないが、違和感がある。また、歩き始めに痛む。

 

→ 膝や下肢に触れてみるとむくみを感じます。それにより膝が圧迫されて、違和感を感じるので、むくみを取るよう施術を行います。
  また、股関節や足首が硬く、それにより膝に負担をかけているので、股関節、足首を緩める施術も併せて行っています。


 
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